SPYD の配当金の実績を公開!配当を知って購入の参考に【2023.12】

SPYD 配当金 損益情報

人気銘柄の SPYD の配当金を公開します。換金後、手元に残った額も公開するのでSPYDの購入を考えている人にはイメージが沸くと思います。SPYDはSBI証券の定期買付ランキングで1位になるほどの人気商品です。この記事ではSPYDの過去の配当実績も公開しています。自分のスタイルに合った商品か見極める情報がたくさんあるので、適切な銘柄選定ができるようになりますよ。

この記事がおすすめなひと

  • SPYDの配当金が知りたい
  • 高配当ETFはどれにするか悩んでいる
  • 配当金生活を目指している
  • 新NISAで購入する予定

配当金を公開

2023年12月の配当金(手元に残った額)は8,078でした。

今回のSPYDは1口あたり0.53ドルであり、1ドル142円とすると1口あたり75円でした(イメージしやすいようにざっくりした計算しています)。

ちなみに筆者は147口保有しています。

配当金がわかる!計算方法

  • 56.74ドル×142.47円×為替手数料=8,078円

筆者は147口保有しています。

そのため今回は56.74ドルゲットしました。

換金後、手元に残ったのは8,078円です。

計算方法は上の通りです。

ちなみに住信SBIネット銀行の為替手数料は業界最安の1ドル6銭で筆者も使用しています。

配当率がわかる!計算方法

  • 8,078円÷806,001円=1%

筆者の場合147口保有、保有額は806,001円、1口平均5,483円となっています。

今回の配当金は8,078円なので、配当率は約1%です。

この額は税金や手数料も含まれていますこでリアルな価格です。

過去にもらった配当金

SPYD 配当金

過去にもらった配当金を表にまとめました。

これでなんとなくの全体のイメージがつかめると思います。

SPYD配当金※手元に残った金額保有口数配当金※1口あたり相場の円
2023.128,078円147口0.53ドル1ドル約142円
2023.96,868円145口0.44ドル1ドル約148円
2023.67,017円145口0.46ドル
2023.34,941円133口0.38ドル
2022.125,675円114口0.5ドル

過去の配当金の詳しい記事はこちらから

ドルから円にする方法

SPYD 配当金

こちらの記事に方法や換金にかかる時間が書かれています。

急ぎで欲しい人などは確認すればどのくらいで配当金が手元に入るかわかります。

SPYDとは

SPYDの正式名称はSPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETFといいます。

S&P500の中から配当の良い上位80銘柄で構成されています。

S&P500には米国の優良企業であるアップル、グーグル、アマゾンなどが含まれています。

その優良企業の中から配当に特化した企業を選抜してるんですね。

経済大国米国の配当金がコスパ良く欲しいって人向けの商品です。2015年10月に登場した比較的新しい商品というのも特徴です。

なおS&P500って何?という人はこちらの記事で説明していますので確認してください。

SPYDのメリット

米国高配当株の人気銘柄であるHDV、VYMと比べると1口の値段が安いです。

1口あたり約5,000円とサラリーマンのお小遣いで買える金額です。

1ヶ月のお小遣いをがんばって節約さて、ご褒美に1口購入。モチベーションの継続になりますね。

HDVは約14,000円、VYMは約15,000円とお小遣いで買うには厳しい金額ですよね。

またFIREブームのトレンドもあってか、配当金重視の投資家にコミットしています。

低額で買えて配当もしっかり貰える。配当のよい上位80銘柄というシンプルさもメリットの1つです。

SPYDのデメリット

SPYD 配当金

デメリットはキャピタルゲインに期待できないという点です。

キャピタルゲインとは値上がりした物を売却して得る利益の事です。

ここ2年で評価額は1.5%しか上昇していません。

また直近1年では-3%とキャピタルゲインを狙うのであれば他の商品を購入したほうがいいでしょう。

ただ長期保有を前提に配当金がしっかり欲しいという人には向いていると思います。

人気商品だからとりあえず買うっていうのはやめましょう。

おすすめの購入方法

SPYDにキャピタルゲインは期待できません。

逆に言えば価格は安定しているともいえます。つまり安い時に購入できればお得ということです。

焦って高値掴みしても1口あたりの配当額は1回50円程度です。ですが買うタイミングによっては1,000円弱買値が変わります。

なので購入するタイミングがくるまでお金を貯めて価格が安くなったらまとめて購入する方法がおすすめです。

筆者としては1口4,800円ならまとめ買いをしようと思っています。

買値はどうやって決まるの?

1口5,000円程度ですが、どのような計算をしているか説明します。

1口の値段×円の価格=買付額です。わかりにくいのでSBI証券の画像を使いながら説明しますね。

今回だと1口買おうとしたら35.42×148.45,256となっています。

これはあくまで目安なのでこのぐらいねっていう感じで思ってください。

では画像を使いながら詳しく説明しますね。

SBI証券のアプリを開き、マーケットを選択し、米ドル/円の価格を確認します。この画面だと1ドル148.4円という意味です。

SPYD 配当金

次に元の画面に戻り、検索ボタンを押し「SPYD」と入力すると出てくるので選択します。

SPYD 配当金

赤枠の中が1口あたりの価格です。1口35.42ドルという意味です。

SPYD 配当金

まとめ

SPYDはS&P500の中から選抜なので信頼性もあり、年4〜5%の配当金が期待できる優良な商品です。

配当は年4回なので1回あたり1%程度の配当が期待できます。

しかし配当金だけで銘柄を決めるのは危険です。

この記事にデメリットが書かれているように、万能な商品ではありません。

自分の目的やライフスタイルと照らし合わせてどうか?という事も大切なポイントになります。

ただ、そんなのなかなか決めれない!という人といるかと思います。

お金の知識を得るのにおすすめの書籍を紹介しますので気になる人は読んでみてください。

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