[25ヵ月目 S&P500]つみたてNISAの運用実績を公開!資産運用入門におすすめ

損益情報

「つみたてNISA」「新NISA」「岸田NISA」など最近よくニュースで耳にしますよね。「貯金と何が違うの?」そんな声が聞こえてきそうです。この記事ではつみたてNISA S&P500 の損益情報を公開する事で「持ち続けるだけでこんな感じになるんだ」「貯金とは違う良さがあるんだ」そう思うキッカケになってくれればと思います。

25ヶ月目の運用実績

つみたてNISAを始めてから2年を超えました。

つみたてNISAで25ヵ月目の運用した結果は…

つみたて額102.6万円、評価額125.8万円

含み益+23.1万円(+22.51%)でした。

25ヵ月目 S&P500 損益情報

2023年5月頃から順調に価格を伸ばしていますね。要因としては

・6月にアメリカ政策金利の利上げを据え置いた事

・アメリカの物価高が落ち着いている兆候がみられる事

が考えられます。

ただ先月に0.25%の利上げを発表しています。

また今年2回利上げする方針でしたが、パウエル議長が今後の見通しの明言を避けるなど引き続き注目していく必要がありそうです。

資産運用の原則は良い時も悪い時もコツコツつみたてる事なので、引き続きやっていきたいと思います。

筆者は楽天証券でつみたてNISAを運用しています。

つみたてNISAは毎月3.3万円が上限で、楽天証券は買付けが完了するとメールが届きます。

自動買付けすればほったらかしでOKなのですが、買ったことを忘れてしまっている時があります。

こうやってメールがくるのはうれしいサービスですね。

つみたてNISA以外に買っているもの

特定口座でS&P500を毎月4.7万円程度買付けしています。

この4.7万円ですが2種類の買付方法で運用しています。

1.7万円は自動定額買付です。これは1度設定すれば毎月自動で購入してくれます。

残りの3万円はスポット購入しています。

スポット購入ってなに?って人はこちらに詳しい内容が解説してありますのでご覧ください。

S&P500ってなに?

日本語にするとスタンダード&プアーズ500種指数といいます。

今は合併してしまいましたがスタンダード&プアーズというのは会社名からきています。

つみたてNISAにはS&P500以外にも優良な商品があります。商品一覧はこちらから見れます。

構成銘柄

構成銘柄はアメリカ企業500社から構成されています。

Apple、Google、Amazonなど誰もが聞いたことのある超有名企業もしっかり入っていますよ。

どのような割合

S&P500は500社に均等に投資するわけではありません。

時価総額の大きい企業、つまり人気のある企業ほど配分が大きくなっているのが特徴です。

なんと構成銘柄の上位10社で全体の約30%を占めているんですね。

Appleは約6%なのでS&P500を1万円持っていたら600円分はAppleの株を保有している。そんなイメージです。

審査基準もある

この500社は優良企業と言われていますが審査の基準もちゃんとあります。

例えば時価総額が61億ドル以上、利益を出している事、売買できる株が50%以上ある事などです。

残念ながらすべての基準は公開されているわけではありません。

この基準を満たしていない場合は他の優良企業と入れ替えられてしまうんですね。

ただこうゆう入れ替えがあることでS&P500の質を保っているんですね。

25ヵ月間の最大損益の幅

25ヵ月間保有するといい時も悪い時もあります。

保有期間の最大値と最小値を表にまとめました。

振れ幅は25万円と25.16%。

この幅が投資家を不安にさせて手放すきっかけになってしまうんですね。

損益額
期間最大+23.1万円+22.51%
期間最小-1.9万円-2.65%
振幅 25万円 25.16%

損益がわかるグラフ

損益グラフがこちらになります。

グラフだと損益の幅がかなりあることがわかりますね。

保有し続ける大切さがわかります。

S&P500 利益額の推移

過去の成績

過去の状況を公開します。曲がりながらにも成長している感じがわかると思います。

2021年

2021年12月時点の運用実績です。

つみたて額37.9万円 評価額39.9万円

含み益+1.9万円(+5.1%)

2022年

2022年12月時点の運用実績です。

つみたて額72.9万円 評価額71万円

含み益-1.9万円(-2.6%)

直近3ヵ月の成績

3ヵ月で5.22%以上も伸びています。さすがアメリカですね。

こうゆう情報があるといつ投資を始めていいかわからなくなる人もいると思います。

いつも言いますが、つみたてNISAを始めるタイミングは今です。

このような結果はあくまでも過去の話です。今が良かった悪かったなんて結果論ですからね。

未来の株価は誰にもわかりませんから。

元金評価額含み益損益率
2023.796万円112.7万円+16.6万円+17.29%
2023.899.3万円120.5万円+21.1万円+21.25%
2023.9102.6万円125.8万円+23.1万円+22.51%
3ヵ月間の成長+6.6万円+13.1万円+6.5万円+5.22%

まとめ:つみたてNISAは投資の入口に最適

投資や資産形成と聞くと難しいイメージがありますが、一度設定すれば簡単にできます。

つみたてNISAは国の政策でもあります。

投資商品がたくさんありますが、国のお墨付きの商品しか買付けできない設定になっています。

つまりぼったくり商品がないということなんですね。また利益に税金がかかりません。

安心して資産形成できるような仕組みになっているので、最初はつみたてNISAで資産形成するのがおすすめです。

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